Author: admin
• 月曜日, 3 月 23rd, 2009

3月6日(金)~8日(日)の3日間、Natural Products Expo Westに出展。
日本の優れた企業と製品をアメリカにご紹介します!というコンセプトで、5社の製品を紹介。独自の和装も衆目を浴び、ブースは大盛況でした! すでに、ビジネスマッチングが始まっています!

・ 1Fの1494ブースがわが陣地。”We brought wisdom from Japan”のポスターを掲げて、NPOとして、日本の優れた企業と製品をアメリカにご紹介します!というコンセプトで、5社の製品を紹介しました。3日間を通して、当ブースはじつに大盛況で、ときには1社のテーブルを10人近い客が取り囲むこともありました。

ブース2

・ ブースの人気の秘密は、日本から持ち込んだディスプレイの「お雛さま」や「桜の木」、壁面を飾る「帯」やスタッフの和装ユニフォーム!でした。そうです、この展示会のために、6人の女性スタッフ用にあつらえたものです。(服とおそろいの草履も!)なんとこれ、着物の古布で作った世界でひとつの作品なのです。デザイナー山田ももさんの温かい友情のたまもの!おかげで誰もが立ち止まり、一風変わったわが協会のディスプレイに目を留めてくれたのが、勝因のひとつ。

goto staff2

・ ブースで自社の製品を説明する、一光化学の原田さん、Dr.IACの石井さん。「予想外の手応えがあり、これはちょっと驚きですねぇ」と、日本の展示会には慣れている原田さんも、アメリカのバイヤーたちの熱い要求に、ウレシイ悲鳴!

harada seiko

weil・ “世界の統合医療の父”とよばれるDr,アンドリュー・ワイルとのミーティングの機会を得ました。協会とのパートナーシップを確認し、今後、ワイル先生からは、定期的にコラムをいただくとともに、協会に「ワイル倶楽部」を設立することとなりました。とにかく、その眼差しは深く、温かく、平和のイメージに包まれていました。

・ 来場者数53,000人以上、出展企業数28カ国から1900社以上、新規出店者482社、小間数3200小間以上で、同展示会開催以来、過去最大の規模となった。米国の業界誌によると、米国の冷え切った景気とは打って変わって、健康食品・自然食品の市場は熱く、成長のエネルギーを感じさせる盛況ぶりだったと、評価している。

カテゴリー: セミナー・イベント
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