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2008年2月17日(日曜日)

Next Farmer’s

カテゴリー: - admin @ 18時13分45秒

NPO日本サプリメント協会では、食育活動の一環として、「Next Farmer’s プランター計画2008」を実施します。埼玉県のある産地から素晴らしい野菜もお届けしますが、まずはじめに、会員を募り、野菜プランターを年数回にわたり配布します。
特殊な自然農法により育てた野菜は、美味しく栄養も満点。安全性ももちろん大丈夫ですよね。
2月末ごろには、皆様にアナウンスする予定です。お楽しみに!

次代を担う子供たちのために、いま、私たちができることは
土に再び命を呼びもどすこと美しい芽吹きを見守ること。

一人ひとりが、土への思いを抱き、素直な実りを願えば、
地球の大地はどこまでも涸れることなく、命をつないでいくだろう。


2008年1月17日(木曜日)

サプリメント健康バイブル

カテゴリー: - admin @ 18時00分51秒

予定が大幅に延びている、サプリメント健康バイブル2008年版の原稿修正に、追われている毎日です。
しかし、やり直すたびに知識が増えるんですね、これが。
ポリフェノール、フラボノイドなどファイトケミカルならお任せ!
なんて言えるようになりそうなんです。
養成講座での勉強も良いのですが、原稿を書くには、内容を調べ理解し吟味する。これが一番の勉強になるのです。自分が理解でき納得いかなければいけないわけですから。
是非、皆さんも機会がありましたらやってみましょう。


2008年1月1日(火曜日)

新年のご挨拶

カテゴリー: - admin @ 02時07分25秒

新年明けましておめでとう御座います。
本年もよろしくお願いいたします。

今年は、NPO日本サプリメント協会にとりまして、飛躍の年にしたいと思います。
3年前に、サプリメント指導士養成講座を始めましたが、今年は、早いもので第6期の開催となります。
そして、今年は、1大イベントを準備しています。長年の夢でもありました、グリーンボトルと同様のマーケティングスペースの開設です。
さらに、NPO日本サプリメント協会では、数年前から食育に取り組んできましたが、今年からは、医・食・農として、本格的に取り組む所存です。
今後も、さまざまな事業、イベントを開催してまいります。
よろしくお願いいたします。

NPO日本サプリメント協会
理事長 後藤典子


2007年12月20日(木曜日)

サプリメント健康バイブル

カテゴリー: - admin @ 02時13分20秒

来年発刊予定の、2008年度版サプリメント健康バイブルの原稿に追われて、毎晩、徹夜状態が続いています。
年末までに仕上げるぞ!と強い意気込みで頑張っています。

今回は、以前に増して、勉強になることが多く、改めて、栄養学の奥深さに気づき、感激しています。
これを乗り越えたら、さらなるパワーアップが出来そうな予感!!


2007年12月12日(水曜日)

12月養成講座

カテゴリー: - admin @ 02時00分22秒

12月の養成講座
8日(土)
第16回 ヘルスコミュニケートにおけるホメオパシーの知識(板村論子)
第17回 アーユルベーダで診る健康と食養生(上馬場和夫)
9日(日)
第18回 検査データに見る栄養学的観察(足立香代子)
第19回 セルフケアにつながるカウンセリングの方法(浜田璋子)
第20回 ホリスティック医学とガンへのアプローチ(帯津良一)

そして、年明けの1月26日は、いよいよ認定試験です。
みなさん、頑張ってください!!


2007年11月12日(月曜日)

養成講座

カテゴリー: - admin @ 02時38分21秒

今期(6期)から、毎月1回(土日)の養成講座を開催してきましたが、あっという間に来月が最終月となりました。月1回ですから余裕があるものと思っていましたが、やはり常にバタバタです。
さて、12月は、初お目見えの、上馬場先生、足立先生、そしてとりは、いつものように帯津先生です。
それから、終了後は、そう、12月なんです。もちろん忘年会ですね!!


2007年10月25日(木曜日)

BRAHMS

カテゴリー: - admin @ 20時50分43秒

先日、ちょっとしたご縁で、夢のようなチョコレートと出会いました。
そのチョコレートの造り手は、ドイツの血を引くジェントルマン。
「おじいちゃんが作り続けた本場ドイツの技と心を受け継ぎながら、生まれ育った日本の風土を織り込んだ」とおっしゃるのですが、口に入れた瞬間、それはもう、からだが宙を舞うようなロマンティックな気分にしてくれるチョコレートなのです。

気に入ったのは、お味だけではありません。心意気もまた。
「妥協しない」「ごまかさない」という職人魂。
これは、私がモノを書くときの基本姿勢と相通ずるもの。
きっと自信があるのでしょう、お店の奥では、作り手たちの表情さえ、ガラス越しに見て取れます。

お時間が許せば、どうぞお店にお立ち寄り下さい。

後藤典子

BRAHMS


2007年9月18日(火曜日)

小沢一郎という人

カテゴリー: - admin @ 03時49分03秒

すみません。。。あちこちからお叱りのお言葉が聞こえてきます。ホント、継続はなんと難しいことか!よ??し、人格を変えよう!アバウトな後藤は、今日からシビアな後藤に!AB型だもの、Bじゃなく、Aを全面に押し出せばいいんだ、きっと。両極端ですから、逆へ行けばいいわけね。このブログに関してのみ、逆へ行きます宣言!
ということで、いきなりですが、小沢一郎さんのお話です。先日、都内のとあるホテルの会場で、「日本の将来を小沢一郎さんと語り合いましょう」という会に出席しました。予定より少し遅れて会場に入ってきた小沢さんのなんと慎ましやかな物腰。ぎこちなささえ感じるその身振りと、人のいい左官屋のおやじさんのようなにこにこ顔は、テレビの国会討論に見るその人かと思うほど、朴訥な印象だった。「僕は話すのが苦手で」という言葉から始まったが、およそ1時間、決して流暢とは言えないその話しぶりは、なぜか妙に人の信頼感を醸し出す。
小沢さんの話は、終始一貫していた。硬直した利権社会と、無責任がはびこる世の中をなんとしても改革するぞ!ということだと思う。優しい言葉と顔つきで話してくれた。とくに次の話には何度も頷いた。膨張する年金、介護、医療の費用をいかにして減らすか、という話で、「老後はお金で解決できない、生き甲斐を持って働くこと、世の中の役に立っているという充実感を抱くこと、これこそが“ぴんぴんころり”の秘訣であり、費用削減の糸口だ」と。また、こうも言った。「生活維新とは、国民一人一人が自立することだ。自分で責任をとれる大人にならないといけない。次代を担う子どもたちにこのことをしっかり教えていこう」そして、「不正のなくならない社会を少しでも良くするためには、もっとディスクロージャーを徹底させることだ。長い間、日本はクローズドな社会だったが、これを変革しよう」とも。
名刺交換の時、私はちょっと生意気に意見した。「介護や医療費の削減のためには、生活者が公正で中立な情報を手にして、ヘルスリテラシーを上げることだ」と。小沢さんは少し真顔になった。建前やウソのないお人柄を感じたので、私は素直に話ができた。明日は、小沢さんにNPOの活動やこれからの抱負を書いて、メールしよう。きっと、もっと好きになりそうな気がする。


2007年9月15日(土曜日)

パルシステム健康サポート会議

カテゴリー: - noriko-5 @ 23時59分22秒

そういえば、昨日の帝国クリニックの帰り、ホテルの地下1階の「タオルサロン・カラカラ」というショップが目に止まって、ちょっと覗いてみた(たしか名の知れたお店よね)。バックやエプロン、マットなどどれもタオル地で作られていて、すご?くカワイイ!そのうえお手ごろ価格!台所に立つ時間は少ないけど、やっぱりエプロンはカワイイ方がいいと、緑のエプロンを1枚買った。そうだ、今度イベントのときに、このエプロン、つけてみよう!
今日は、立川まで出かけた。今年の5月からパルシステムの健康サポート会議の委員を頼まれて、隔月の会議に出席しているのだが、今日の会議は、茗荷谷の本部ではなく、立川で開かれた。地域医療や在宅医療のオピニオンリーダーたる先生方に混じって、さまざまな問題を検討し、意見しあうのはなかなか面白い。今日は、禁煙と男性の更年期がおもな議題だった。社会にもの申し、行動する立派な先生方の、「禁煙できないよなあ??」とか「仕事でいらいらしたり、鬱になるときあるよねえ」というような本音を聞くのはなんともほほえましい。皆さん、きっとそれなりに悩んだり困ったりくじけたりしながら、世の中の役に立とうという志は強く、高い。このバランスがいいんじゃないの、と、自分を振り返ってみてもそう思う。


2007年9月14日(金曜日)

帝国クリニック

カテゴリー: - noriko-5 @ 23時45分29秒

今日の午後、帝国クリニックの岩本先生を訪ねた。医療改革時代のクリニックのあり方を伺おうと、古い知り合いに紹介されて、昼休みに時間をとっていただいた。その名の通り、帝国ホテルにある。ホテルに入るのは久しぶりだったが、さすがにその威風堂々とした雰囲気は、なんとも心地いい。歩く姿勢が違ってくる。クリニックは4階にある。午前中の診療を終わった先生に案内されて、フロアをひとつ上がって、これまた貫禄のあるメンバーのラウンジに腰を下ろした。
岩本先生は、米国にも馴染みが深く、医療事情にも精通していると伺っていたので、米国の代替医療、統合医療についての、日本としての習うべき点など伺おうと尋ねたら、意外なお応えが返ってきた。「やはり日本型の医療を追求すべきでしょう」と。米国型医療は日本人の肌に合わない。もちろん制度も違うが、国民性や社会の体質なども考慮した上で、何を学ぶかを考えなければ誤ってしまう。私にとっては新鮮な意見で、じつに興味深かったが、話はそのあと「古事記」に移った。
先生は目下、考古学に傾注しているとのこと。マヤ遺跡やモヘンジョダロのことなど、時空を越えて壮大な話になった。古を知ることは、未来を知ることになると。どうやら今の世の中は、なりふり構わず振る舞ってきたおかげで、そろそろ幕引きになるのではないかという。ちょっとミステリアスな話題にトキメキながら、自分の近未来を思い描いてみた。


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