栄養学、土壌学の専門家、全国の志ある生産者、料理研究家たち が集い、品質を評価し、調理法も提案しながら、皆で21世紀の食 文化を築いていきたいと考えています。
栄養学、土壌学の専門家、全国の志ある生産者、料理研究家たち が集い、品質を評価し、調理法も提案しながら、皆で21世紀の食 文化を築いていきたいと考えています。
生活者が自律的に自分の「健康と美」を維持・回復・増進できる世の中へ向けて、公正・中立な調査・研究活動によって、あらゆるサプリメント製品をチェックする。NPO日本サプリメント協会は、そんな生活者ひとりひとりを支援するために生まれた、ヘルスケア、医療、食品、体内摂取物、環境などに関する総合情報機関です。
協会設立の背景と動機
「良好な食事」、「良好な運動」、「良好な精神」。この調和が「健康と美」を維持、回復、増進させるために不可欠と言われています。誰しも願う、「健康と美」にあふれるカラダへ。この3要素それぞれの質を高めることこそ、人間にとって永遠のテーマであることは間違いありません。では、現在の私たちを取り囲む状況はどうでしょうか。残念ながら、決して楽観的な状況でないことは明白です。
いま、世の中を見渡せばサプリメント(健康機能食品・栄養補助食品)が一大ブームとなっています。メデイアからは、その効用に対する美辞麗句が噴出し、一方ではブームに乗じた悪質な製品も出回っています。サプリメントは、いまや人間の良好な食生活(栄養学的な)のために否定できない存在です。むしろ代替医療の一役を担う存在としても大いに有効であると言えます。しかしながら、食品という名目で流通するがゆえに、製品個々の優劣について明確な品質基準は設けようもなく、不透明、あいまいさの域は脱却できていないのが現実ではないでしょうか。また、サプリメントに対する消費者の方々の誤解・誤用が多いのも、まさに愁うべき事態と言えましょう。
NPO日本サプリメント協会は、こうした状況に一石を投ずべく誕生しました。あくまで消費者サイドに立脚し、医学的・科学的な視点で各製品の調査・研究に着手。公正・中立な立場から、製品機能に対する誤解を解消し、品質に対して正確な情報提供を推進します。さらに、サプリメント製品と同様に「健康と美」に寄与する体内摂取物である化粧品、食品全般へとその調査・研究対象を広げていきます。
情報化時代と言われながらも、一般消費者にはサプリメントや化粧品に対する正確かつ的確な情報は、決して行き届いてはいない。いや、むしろ不足している。こうした思想の具現化をめざす運動により、多くの方が自分の「健康と美」の維持、回復、増進を自分の意志と判断に基づき自律的に「サプリメント(補完)」できる世の中になることを願って。
2001年発足 NPO日本サプリメント協会
認証取得 2001年6月
協会の理念
人間が体内に摂取する製品(サプリメント、化粧品、食品全般等)の品質及び機能を生活者の視点で調査し情報公開。これによって、人々が自己責任の元、「健康と美」の維持、回復、増進を自分の意志と判断で自律的に行える環境と風土を醸成する。また、安全で有用な“素性のいい製品”の普及を促進する。
協会の目的
サプリメントをはじめ、化粧品全般、食品全般について、国内外を問わずメーカーを問わず市場に流通するより多くの製品を生活者の視点から調査・研究。良質な製品の普及を支援する。
各メーカーや研究機関、専門家による研究成果に基づいた製品情報を公正・中立な立場を守りながら一般生活者に提供。また、生活者の製品に対する深い理解や正しい用法を伝授し広めていく。
当協会が有する情報や、各種ネットワークの活用により、代替医療従事者、サプリメントアドバイザー、健康関連情報提供者等への活動支援や人材育成を支援する。
協会の事業活動
1.エキスパートプロジェクト:市場調査、事例研究、情報提供
2.人材育成・支援プロジェクト:サプリメント指導士養成講座
3.ヘルスケアイニシアチブプロジェクト:栄養チェックシステム、カウンセリング、システム開発
4.サプリメント健康バイブルプロジェクト:出版、サプリメントデータベース提供
5.研究開発プロジェクト:サプリメント、化粧品
6.食育プロジェクト:農作物生産支援、販売支援、栄養指導、クッキングセミナー
7・メディカルプロジェクト:エコメディカル
8.Voixプロジェクト:マーケティングスペース
NPO日本サプリメント協会事務局
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-15-19 AIOS目黒駅前908
TEL : 03-6666-2202
e-mail : info@j-sup.com
(JR目黒駅東口出口より徒歩10秒,三井住友銀行隣り)