理念と目的
一人ひとりがより良い人生を送るために大切な資産となる「健康」を支援すること。そのための「食品」の正しい知識と情報を伝えること。とくに「サプリメント」のようなわかりにくい加工食品における適正な利用を伝えることにより、それが原因となる健康被害を抑え、健康寿命をのばす一助としたい。またこうした啓発活動が、次代を担う子どもたちの心とからだ作りに良い影響をもたらすとともに、超高齢社会においては、要介護の回避、医療費の削減、高齢者の社会参加の活性化にもつながっていくことを目指しています。
代表メッセージ ―― 理事長・後藤典子

情報は、その扱い方によって、良くもなり、悪くもなります。またその受け取り方によって、正しくもあり、間違ってもいます。真実と虚偽をあわせもっている情報と、どうつきあえばいいのか。
情報に関わってきた一人の人間として、生活者の立場で、できるだけ中立で、有用な情報を伝えることができたら、きっと社会はもう少し幸せになるだろう。あるいは、情報をみるモノサシを示すことができれば、もう少し安心できる世の中になるだろう。そんな願いから、このNPOを立ち上げました。
「食品」のこと、「健康」のことは、伝えたい大切な情報のひとつです。サプリメントの情報は、ここに大きな影響を及ぼす要因ですから、だれもが正しい情報を手に入れたいはずです。
ですが、サプリメントは実にわかりにくく、法規制もあって、その情報もあいまいです。これでは適切な判断ができないばかりか、口に入れるものですから、健康被害をこうむる可能性もあります。ここをなんとか乗り越えたい。
私たちは常に生活者の立場で、納得のいく情報収集をおこない、それをみなさんと共有して、より良い情報に育てていきたいと願っています。そのためには、一人ひとりが学び、理解し、意見することで、前進していくのだろうと。
どうぞ、みなさまの声を聞かせてください!
そしてNPOの活動に参加してください!




